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2006-12-29 Fri 00:04
よく聞かれること。
「だんな(彼)が全然、自分の言うことを聞いてくれないんです〜」 そうでしょうとも! 男性は女性の声を、小鳥のさえずりとでも思っているのか(本当にそう思ってるならある意味かわいらしいけど) 正直、こちらの忠告は「馬の耳に念仏」 だから、頑張って優しい声で「忠告」するだけ無駄。と 個人的に思っている。 だけど、こういう腰の重い男性のおしりを叩くよい方法が実はある。 私はこれをほぼ実践して、根気よく、自分の都合のよいことを覚えさせている。 その方法とは? じゃ〜ん!!! 「言いたいことを言っているテレビを見させること」 なんてことないんだけど、これが効く。 そして、出来ればゴールデンでやってるメジャーな番組がいい。 もしそれが無理なら、有名人が出てる、自分の心を代弁している本を与えること。 「塩分取りすぎ」が気になるなら、 「あるある大辞典」が「塩分特集」になったらすかさず(自然に)見る。 この前、松居一代(サン)が 芸人の家を掃除して開運させる、という掃除番組をやっていたが、 M-1で去年優勝したブラックマヨネーズの顔の皮膚が荒れている方の家を掃除しながら 「こんな汚い家に住んでたら、仕事も健康もお金も全部逃げていくわよ!}みたいなことを連発してくれたのは、非常〜によかった!
あれで、世の中の成人男性の30%くらいの目が覚めて、 自発的にお掃除するよい子になったに違いない。 これで、世の男性があこがれる男性(ちょっと思いつかないけど)が 風水にでも凝って 「やっぱり、料理と掃除がしっかりできると、自然と出来る男になりますよね」なんてなことを、TVに出るたびに言ってくれると さらにいいんだけどね〜 ちなみに、こういう、「腰の重い男性のおしりをたたく」には 前回紹介の ・デザートアルケミー「インテグレーション」もしくは ・アンジェリック「インテグレーション ビーイング&ドゥーイング」 も結構いいですよ〜 |
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2006-12-27 Wed 01:52
売れ筋の本を見ていると
「3日そうじで運がよくなる」とか 「出来る人の時間の使い方」みたいな本が上位に来てるなぁ〜ってよく思う。 でも、これを見て、実際、行動に移してる火とってどれくらいいるんだろう? 読者の半数は「読んで満足して何にもやらない」んじゃないか? なんて、勝手に思ってたりもする。 こういう人って、 頭と意識と体と心がバラバラで連結してないから、 「読んだだけで、やった気になって満足」しちゃうんじゃないかな?っていうのが個人的見解。 それとは反対に 「いろんな努力してるのに、成果がでない〜」という人も同じことが原因だったりする。 ようは、空回りしてしまっていのだ。 私も数年前、すごく頑張ってるのに、空回りで、 でも、自分ではそれに気がついて無くって、とってもイライラしていた。 そんなとき、くじ引きみたいにしてエッセンスをごちゃ混ぜにした中から、よく手の中に転げ落ちてきたのが アリゾナの「インテグレーション」というフラワーエッセンス。 「統合」のエッセンスだ。 これが出ると、空回りしている自分の気持ちが逆なでされるんだけど、しんぼうして大人しく使っていたら、 いつの間にか空回りは消えてなくなっていた。 最近、キネシで選んだエッセンスの中に「統合」のエッセンスが出る人が多い。 年末、忙しすぎて、心と頭が別の方向を向いて走っているのだろうか? でも、キネシで出るのは、 同じアリゾナのフラワーエッセンスだけれど、 ルース・ジョイという方が作った「アンジェリックエッセンス」の中の「インテグレーション」エッセンス。 このシリーズを買ったのはもう5年くらい前なのに、 いまさらこのエッセンスに気がついたのは、これをお知らせするときが来た合図なのかな〜 なんてつらつら思って、今日の日記とさせていただいた次第でございます☆ ちなみに アンジェリックエッセンスの「統合」のエッセンス、 正式名は 「integration being & doing」でございます。 |
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2006-12-26 Tue 01:05
この前のノロ症状・・・
「新月の浄化では?」という突込みが・・・ う〜ん。 確かに新月になる直前。 新月・満月・台風直前とかの気圧が変わりやすいときは 確かに体調を崩しやすい体質。 アリゾナ・デザートアルケミーでは 「ムーンタイムハーモニー」という月と自分のサイクルを合わせる、 もしくは、自分にとってのナチュラルタイムを取り戻すっていうエッセンスがあるんだけれど、 そういうのを使ってると、 こういう風に、自分の予定外に自然のサイクルに振り回される、ってこともあって、大変。 って思うことも。 「自然の流れに従う」っていうフラワーエッセンスは多いけど、 「自然の流れに逆らう」ってフラワーエッセンスはとりあえず記憶に無いので、そういうのがあってもいいんでない? とか個人的には思ったりする。 (だって、「落とせないテスト」の時に 「今日は満月だからケアレスミスが多いんです〜。私、月とサイクルがぴったりだから〜。」では通用しないもんね。今のところ) ちなみに、 「惑星と時間をあわせる」っていう視点なら パシフィックの「レッドハックルベリー」とかが市販で手に入りやすいよね。 あとは、コルテの「プラネット」シリーズとか ヨーロピアンアニマルシリーズの 「クロップサークル」シリーズとかがいいみたい。 けど、「プラネット」は惑星がわかっていない人には、横っ面をはたかれるようなことがあっても不思議じゃないから、使い勝手わるそうだし、 「クロップサークル」シリーズは いわゆる、ミステリーサークルの模様から得たエネルギーらしいんだけど、 「綺麗」とは思うんだけど、いまいち、使うまでには至らない。 使った人いたら、感想教えて欲しいなぁ〜 |
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2006-12-24 Sun 00:30
本日は新宿プチサロンで
「マリアージュプログラム」を実施。 集まってくださった方、楽しんでくれたかな〜? このプログラム、前にも書いたとおり、 ハワイのカウアイ島の「アセンションプログラム」というエッセンスを使ってやります。 で、プラスで得たい未来の方向性を示すエッセンスを使っていきます。 いろんなやり方があると思うんだけれど、 私はそのときに来る人たちによって微妙に内容を変えたりしているので、 基本はフラワーエッセンスを使うのと、 色々な質問に対して、キネシで、それが自分の本心からか、それとも刷り込みか・・・っていうのをチェックして、 エッセンスを使う以前にも、「結婚」に対して抱えている 余計な垢を落とすようにつとめたりしてる。 で、このカウアイのフラワーエッセンス、 現地では600円くらいらしいけど、輸入したら、それは高くなるのは当然で、 私はこのセットを18000円くらいで買った。(他のエッセンスがついて20000円だったかな?) ところが今日来てくださった方が、 もっと安く買えるサイトを発見して、教えてくださったので、 下に、そこのサイト情報のせときますね! ここだと同じフラワーエッセンスが13000円で買えるの。 お得だねぇ。そして便利な世の中になったねぇ。。。。 http://www4.kiwi-us.com/~aloha-na/ |
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2006-12-21 Thu 12:48
ワラター(オーストラリアンブッシュ) hida,19日AM3:00より突然の吐き気に襲われ、 ノロらしき症状にのたうちまわっておりました・・・ 病院嫌い、薬嫌い、なんで、相変わらずフラワーエッセンスを飲んで耐え忍び、丸2日寝て、回復。 まあ、薬飲もうにも、水も受けつけなくなっていたので、どうしようもなかったんだけど・・・。 なので、動物のように飲まず食わずでじっとしておりました。 二日の回復が早いのか遅いのかはわからないけれど、 自分としては早いと自負しております。 胃腸は弱ってるからまだおかゆ程度しか食べられないんだけど、他は、ほぼ、普通になっております。(持久力がないけど) 発症してから6時間は、ほんっと(美しい話ではないですが)もどしっぱなしで、 もう胃液しかない。ってゆーのに、吐き気がおさまらない。 なんで、フラワーエッセンスを使う、なんて頭がまわらなかったんだけど、日も高くなるとだんだん思考が戻ってきて、 「あ、エッセンス使えば?」なんてフラフラになりながら思い出し、使い始めたのが、 アリゾナ・デザートアルケミーの 「デザートクライシスフォーミュラー」 これはアリゾナのレスキューレメディーみたいなもの。 病気とか怪我、「あ〜もうっつ!」っていう時によく使う。 たまには他のも使おうかな〜?って思ったんだけど、 こういうちょっとしたときに、体にテキメンに実感できるのは 自分ではちょっと思いつかなくって、結局これにした。 長期的な病気とかだったら オーストラリアン・ブッシュの「ワラター」とかいいな。 って思うんだけど、 「今すぐどうにか」という「キーワード」には 相性の問題はもちろんあると思うけど、 私には、この「クライシスデザートフォーミュラー」なのだ。 これはサボテンの花のエッセンスなんだけど、 やっぱりサボテンのサバイバル能力が 「病気」という危機的状況にあって 生きる力を呼び戻して、自己治癒力を高めてくれるのかな? と、勝手に解釈している。 ちょうど寝込んだ時期、芸能界でも訃報が相次ぎ、 そういうえば20年前に42歳で亡くなった叔父も、12月のたしか20日頃だったなぁ。なんてことを思い出しました。 満月は出産が増えるというけど、新月は旅立つ人が多いのかな? 結構、新月満月前後に自分自身も体調を崩すことが多いので、年をとったらその近くには身辺を綺麗にしておかないと。なんて、考えたり。 それにしても、やることやったであろうお年の方はまだしも、(特にファンではなかったけれども) カンニングの中島さんの訃報にはちょっと悲しい思いでした。ご冥福をお祈りします。 長期的な病気に希望の光を取り戻すきっかけに→ ワラター(オーストラリアンブッシュ) |
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2006-12-18 Mon 23:46
ブルーベル・パシフィックエッセンス 私は電話が嫌い。 だから、用事はなるべくメールか直接会って話すかで済ませたい。 電話って、明治時代に出来たときは 「電話の向こうに妖怪がいると魂がとられる。 だから相手が妖怪じゃないか確かめるために『もしもし』と呼びかけをするといい」なんていわれた代物だから、 私の中の先祖の細胞が騒いで、電話を嫌がるのかもしれない (言い訳です。) (*妖怪は二度同じ言葉を繰り返せないと考えられていたので、『申す』を二回呼びかけた呼びかけ「もしもし」が答えれなかったら相手は妖怪なので、電話を切るといい、という噂があったそうです) まあ、そんな話はおいておいて、何で電話が嫌いか、っていうと、 ほんと、妖怪じゃないんだけど、相手の表情が見えないから、っていうのが一番と、 あと、目上の人にかけるときに、その人の状況がわからず、何かのお邪魔になってしまったらやだな〜っていうのがあるから。 あと、自分のカツゼツ&聞き取りが悪くて、確認しても、お互い聞き間違えが多く発生するからなんだよね(−−) とは言っても、電話をかけなきゃならないときがあって、 そういうとき、(特に緊張する相手のとき) どうしようもないから アリゾナの「フィッシュフック・カクタス」というエッセンスを飲む。 これはほんとに「コミュニケーション」っていう的がしぼられてて、 「外国語に苦手意識のある人」なんかにもいい。 私はここのエッセンスと相性がいいので、コレを使う。 で、もしなかったら パシフィックのブルーベル。 パシフィックは体に反応が早く出るので、 せめて、電話のときに緊張しないよ〜に。って感じで使う。 一般的にコミュニケーション、っていったら、「ドルフィン」なんだろうけど、 コルテのドルフィンはほんと第五チャクラ、とか、エネルギーレベルもっと幅広〜く影響してくれちゃうから ともかくなんとか〜っていうときは、その開放感が脳に伝達されて自覚されるまでに、私の場合、ちょっとタイムラグがあるので、 あまり実用的ではないかんじ。 (体質改善とかにはいいと思うんだけどね) まあ、表情が見えないのがいや、とはいっても、 tv電話とかになって、頭ボサボサのまま電話に出なきゃいけない、ってのも嫌なので、 しぶしぶ、フラワーエッセンス頼み、という超、他力本願な解決法で、電話に挑む、私でありました。 電話の緊張をほぐすときに→ブルーベル・パシフィックエッセンス |
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2006-12-17 Sun 01:07
今日はちょっと疲れたので、かる〜く、日記。
昨日書いた「池袋ミネラルショー2006」で予定していなかった 「おまけ」に恵まれた。 別に招待状などは持っていないので、 ・入場料800円 ・交通費、往復1300円 は必要経費でかかるんだけど、 別にそれがかかっても、絶対元は取れると思ってたし、 初日だから、業者の人から値切るつもりも無く、 定価で買う気満々で、会場入り。 (値切ろうとすると、なんか自分らしいのびのびさがなくなって、 なんか理由も無く卑屈になってしまうときがあるので、別にいいや。って感じだったんです) とはいいつつも、「いいこと」はあるといいな〜と思っていたから、 飲み水に、密かに アリゾナのデザートアルケミーというメーカーの 「2−8house」&「木星」というフラワーエッセンスを混入。 初めてアリゾナのエッセンスを使ったとき、 初めて私の手元に来たのが「木星」のエッセンスで、 その夜、約1年ぶりに帰省した実家で 母から「特に理由も無いけど、あげるわ」と 「3万円」もらったことがあったので、 なんか縁起がよい気がして使ったのです。 結果・・・・どの店でもおまけしてもらえた♪ 小さいものは、端数を切る、っていうくらいのものだったけど、 どのお店さんでも とっても気持ちよく過ごせて よくしてもらえたし、わずかであってもおまけしてもらえるのって、とっても嬉しいし、ありがたい! 特にビルマミッションさんでは 単に石を見るためのルーペ(1000円)を買っただけだったのに、 ちょっと身の上話をしたら、 売り物のヒスイのペンダントトップをひょいと取り上げて、 「プレゼント」といって、ペンダントトップをくれたのだ。 ああ〜。ありがたや〜。 ビルマミッションさんでは去年、サファイヤのルースを買ったんだけど、 来年は、ぜひぜひまたサファイアのルースを買いに行かせてもらいます♪ (今年は『ダイヤ』な気分だったの。 来年は『イエローサファイア』が欲しい気がするので、探しにいきます♪) ビルマミッションさんは、楽天のオークションとかでも出ているので 気になる人は見てみてね。 別に知り合いではないけれど、 ショーで見るたびに、おおらかだなぁ。と思っていた気持ちのよい人です♪ |
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2006-12-15 Fri 23:18
昨日のブログで、
私が「ポリアンナ物語」だと思っていたものの内容は 「私のアンネット」では?というコメントをいただいて、 慌てて調べてみました。 (コメントくださった方、ありがとう☆) そしたら、ご指摘の通り、 内容が違う!!! そしてびっくりすることに、 私の中に、「私のアンネット」という名前の記憶が無いのに 記憶の中の話の内容は「私のアンネット」で あれほど印象の強かった「ポリアンナ物語」のストーリーが 全く知らない・・・ 私の時系列でいうと、 「私のアンネット」は小学校3年のときに放映されて、 そのあと、小5のときに「ポリアンナ物語」が放送されている。 学校で「いいこと日記」を書かされたのは、小5のときだったので、 この記憶はあっていて、 ・・・・つまり、先生が「今、世界名作劇場でやっている」っていうフレーズだけが残り、 それが、ほぼ全部見たと思われる「私のアンネット」の内容と結びついていたのだろうか・・・。 それとも「ポリアンナ物語」の内容が「小公女セーラ」と似ているから、それと混じって忘れてしまったのだろうか? いずれにせよ、この名作劇場、子供心にうさんくさくて大嫌いで、 日曜の夜、見るものがあんまりにもなくって、嫌々見てたから、記憶がごっちゃなのかな? 大人になってから本で読むと、どれもそれなりに面白いと思うし、作られた方々の熱意や努力にはホント、敬服するんだけど、でも、ほんと、子供のときはこのシリーズ嫌いだった。 だって、すっごく押し付けがましいんだもん。 あ、でも、南の虹のルーシー だけは、好きで見てたかな? (遭難するやつだよね?確か。ワイルドさがよかったの) ピーターパンは、原作はピーターパンが意地悪で大好きだったんだけど、確か、このアニメのは、顔がディズニーと違ったし、 ピーターパンが妙に素直な子で、なんか「大人好み」に改良されてたのが鼻について、数回見て、すぐ見なくなったんだよね。 この枠、好きな人にはよかったんだろうけど、 私みたいに、大人を覚めた目で見てた反抗的な子供には、 「善意の押し付け番組」で、すごく居心地悪かった。 感動なんか、全くしなかった。 ただ、大人になったら物語がわかるようになって、 このシリーズの話としての質の良さも面白さもわかるようになったんだけど、 これって、大人が楽しいんであって、子供がほんとうに素直に喜ぶのかなぁ?っていまだに不明。 所詮、大人が提案する「子供」が喜ぶもの。なんだよね。って個人的には思ってしまう。 いっそうのこと、「大人のための、名作アニメ」って銘打ってもらったほうが、私は素直に受け入れられたし、楽しめたかな〜 (あくまで、個人的な意見ですよ!!!) ちなみに、子供の頃、素直に楽しめたのは、 「はれときどきぶた」 いや、他にも、たくさん、楽しい本あったんだけど、 弟が好んで読んでたこの絵本は、なんか、ほんとに素直にばかばかしくて楽しくって、 これこそが、「子供のための大人が書いた絵本なんだよね」って 思ったのでした。
ちなみに、以下はwikkipediaから拾わせていただいた、 世界名作劇場の一覧です。 もし、私のように記憶違いがありそうな方、 どうぞ、再確認してくださいね〜。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%90%8D%E4%BD%9C%E5%8A%87%E5%A0%B4 [編集] カルピスこども劇場 1975年 フランダースの犬 1976年 母をたずねて三千里 1977年 あらいぐまラスカル [編集] カルピスファミリー劇場 1978年 ペリーヌ物語 ※カルピスの経営不振の為、この作品で一社提供を終了。シリーズの最長作品(53回)である。 [編集] 世界名作劇場 以後、メインスポンサーが花王と味の素他の複数各社提供を中心となる。 1979年 赤毛のアン 1980年 トム・ソーヤーの冒険 1981年 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ 1982年 南の虹のルーシー 1983年 アルプス物語 わたしのアンネット 1984年 牧場の少女カトリ [編集] ハウス食品世界名作劇場 ここからしばらくはハウス食品の一社提供。 1985年 小公女セーラ 1986年 愛少女ポリアンナ物語 1987年 愛の若草物語(若草物語を参照) 1988年 小公子セディ(小公子を参照) 1989年 ピーターパンの冒険 1990年 私のあしながおじさん 1991年 トラップ一家物語(サウンド・オブ・ミュージックを参照) 1992年 大草原の小さな天使 ブッシュベイビー 1993年 若草物語 ナンとジョー先生(1987年に放送された、『愛の若草物語』の続編) [編集] 世界名作劇場 ハウス食品が1994年4月に『ブロードキャスター』の番組提供(1分)すると同時にこの枠での一社提供スポンサーが終了し、ハウス食品とNTTの複数各社提供を中心となる。 1994年 七つの海のティコ(原作無しのオリジナル作品) 1995年 ロミオの青い空(1年1作品最後の作品) 1996年 名犬ラッシー 1996年〜1997年 家なき子レミ(家なき子を参照。本作を以て一旦シリーズ終了) |
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2006-12-15 Fri 00:08
ポリアンサス・パシフィックエッセンス パシフィックのエッセンスで人気の高い2つのエッセンス。 「ハートスピリット」と「アバンダンスエッセンス」 以前、この成分が何なのか気になって、問い合わせたことがある。 「ハートスピリット」については、「世界のフラワーエッセンス」という本に載っているからわかるんだけど、 「アバンダンス」については「企業秘密」だった。 でも、個人的に「アバンダンス」には絶対「ポリアンサス」が入っていると思う。 冬を彩るこの庶民的な花は、 20年近く前、「世界名作劇場」というアニメでやっていた 「幸福な少女ポリアンナ」と語源が一緒だと私は思っている (検証してません) ちなみに、私、この話が大っ嫌い!!!だった。 だって、この話の主人公、超ポジティブすぎて、それがかえって自虐的に感じて、なんだか現実逃避してるように見えたのだ。 だって、普通、自分の弟が、不注意にせよ、友達のミスで大怪我したら、少しは怒るよね〜?もしくは、悲しむか。 少なくとも、この日の日記に「よかった」なんて、私は書けない。 でも、この主人公は平気でどんな不幸からも「よかった」を見つけ出しちゃうんだな。 当時の小学校の担任教師たちはこれに大絶賛で「幸福ノート」なるものを作らせて私たちに押し付けたが、 私にはなんだか「感情コントロール」を強制されているようで、とっても嫌だったのだ。 で、話がもどって、「ポリアンサス」。 これはパシフィックのお花の単品のエッセンスなんだけど、 やっぱり「豊かさ」を与えてくれるエッセンス。 このポリアンサスという名前を聞くたびに、私はこの話を思い出して、なんだか納得いかないんだけれど、 でも、これって、「どんな状況においても、自分にとっての幸せをみつけられる」っていう意味なのかな?とも思うようになってきた。 だって、「アバンダンス」を使うとき、「自分の豊かさ」を決めてから使わないと、結構、「適当」な豊かさが来るんだもん。 それって他人から見たら、「幸せ」なのかもしれないけど、 「自分では望んでいない」時があって、なんか「押し付け?」と思うこともあるんだけど、 こういうとき、「それでもちゃんと受け取らなくっちゃね〜」と 思わせる力が、 きっと「アバンダンス」に入っている「ポリアンサス」の力だろう、と思うのでした・・・ |
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2006-12-13 Wed 00:13
フォーシシア〜パシフィック・フラワーエッセンス〜 この前、ゴロゴロしていたら、突然「フォーシシア」という単語が浮かんだ。 これがパシフィックのエッセンスの名前だということはすぐわかったけど、意味が思い出せない。 というのも、パシフィック・フラワーエッセンスは、筋肉反射で選ぶのが基本だから、アリゾナのフラワーエッセンスみたいに、花一つ一つの意味を覚えておく必要が特にないからだ。 で、そこでさっさと見とけばよかったんだけど、 冬の寒さも手伝って、意味を確認したのが、いまさっき。 で、その意味というのは、 「古いやり方やパターンを打破する。こり固まった考え方や感じ方から解放される。 その結果、自分にとって正しいことを直感的につかむことを助ける。 なお、飲酒、ドラッグ、たばこなどの習慣や中毒から解放される助けに。」というものだった。 あ〜。思い浮かんだときに、これを見ておけば! 実は、今日、感覚的に『変』と思いながら、 今までのパターンに従ってしまい、決断したことが早とちりだったんだな。 いつも柔軟さを保つように努力はしてきたつもりだったんだけど、 時が経てば、それも古くなる。ってことなんだねぇ。 反省。反省。 今からでも遅くはないと思うので、 どこからかやってきた言葉に従って、 固くなった頭を柔らかくするとしよう。 固くなった頭を柔らかくする→フォーシシア |
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2006-12-12 Tue 00:23
デメテル(女神のフラワーエッセンス) 今時、結婚にあまり親が反対してくる、っていう話は聞かないんだけれど、 それでもやっぱり反対される人たちはいる。 常識的に見て「そりゃそうだよ〜」って思うような相手や条件ならまだしも、 「今時、それは反対理由になるの?」というときもあったりする。 そういう時って、子供の結婚にかこつけて、親が自分の問題をすりかえてしまっている、ってい場合があったりするのだ。 そういう時はどうする? 親なんかは、「子供は自分の意見に従うもの」って頭が最初からあるから、言葉で説得って言うのは結構しんどい作業になるだろう。 だったら、とりあえず、「デメテル」を使って、 まあ、お風呂に入れるとかして、共有して使うくらいのペースから、 環境整備をしてはいかがでしょう? 「デメテル」は子からの自立を促してくれるフラワーエッセンス。 もし、親が反対している理由が、自分の問題のすりかえだったり、投影だったりするのなら、 これを使うことで、せめて、それを親が自覚してくれれば幸い。と思うのです。 親の干渉から解放されたい→とりあえず、デメテル |
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2006-12-10 Sun 00:16
ペルセフォネ・女神のフラワーエッセンス(パシフィックエッセンス) お店で見ているときはさほど人気が無かったフラワーエッセンス。 「効果」を考えたときに、その説明がわかりにくいのも一因だったんだろうけど、 「いつも付き合う人としっくりこなくって〜」という悩みのある人には、個人的にはお勧めの一品だった。 っていうのは、キネシをやってそれが確信に変わったんだけれど、 結構「自分の理想のタイプ」だと思っているタイプが、 実は「母親が好む婿のタイプ」だったりすることが多いのだ。 自分の好みが母親と一緒の人はいいけど、まあ、たいていは違うよね。 だから、無意識に「母親好み」の相手を選んだ所で、「自分の好み」ではないから、「しっくりこなくて」「別れてしまう」 じゃあ、どうすればいいの?というときに、 「ペルセフォネ」使ってみれば?とすすめてみる。 もちろん、コレ使う以前に、何が「母親からの刷り込みか?」っていうのをノートに書き出したりして、じっくり考えることも必要だと思うんだけれど、 それしながら、フラワーエッセンスの助けを借りてもいいとも思う。 だって、魂レベルで、同一化しきってしまっていたら、意識的に独立しようとするのは、なかなか大変だと思うから。 だから、このフラワーエッセンスで、無意識レベルから「母親の刷り込みから独立」しつつ、自力でも考えるのが、一つの手段だと思う。 もし、「いまいち、理想の相手がわからない」と思うのなら、 まず、「今、理想だと思う人」をノートに書き出して、 そして、「ペルセフォネ」を使い、 しばらくたってから、また「理想の相手」を書き出してみてはいかがでしょう? もし、使用前使用後で、「理想の相手」が変わっていたら、 それは以前は、母親の刷り込みを受けていて、今はそれから卒業できた、ということだと思うのです(^^) 理想の相手を見つける一つの鍵に→ペルセフォネのフラワーエッセンス |
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2006-12-08 Fri 23:30
コルテPHI「プロテクト」と アラスカ「コブライト」の微妙な違い。 (MIXIの日記に加筆してます) 昨日は、春口あいさんのお誘いで、 彼女の出演するお芝居「東京アカイイト」というのを見に行った。 タイトル通り、彼女はアカイイトで結ばれたような、いい巡り会わせをして、飛躍の年になったので、 そのご縁を分けてもらいに〜じゃないけど、そういうのもあっていってみた。 (パンフに載っていたプロフィールを見たら、「功名が辻」以外にも、スキマスイッチのPVにも出ていたようで、個人的にちょっとびっくりした) 芝居の内容としては、 クリスマスの日の、複数の男女の恋愛悲喜こもごもがオムニバス形式で同時進行で描かれていて、 笑ったかと思えば、泣かせるエピソードがあったり、緩急がついて、素直に楽しめる作品だったと思う。 私のいた中学高校って、神奈川県でも「古豪」といわれるくらい演劇部が強くて賞とかもとってて、好きで学園祭とかでは絶対見に行ってたんだけど、学校はいつもシェイクスピアとかの古典だったから、現代劇、って自分としては結構、不思議な存在だった。 でも、こういう芝居を見て、一番びっくりしたのは、 時間が経つに連れてどんどん一塊になっていく劇場の空気! 評判どおり、きちんとした脚本で、素直に楽しめて、 開始30分くらいには、芝居に合わせて泣いたり笑ったり、忙しく芝居のリズムにはまってきている人たちがたくさんいたから、劇場内の人たちの気持ちが一致団結するのがきっと早かったんだろうけど、 終わりまじかになってくるとそれが一つの空気の固まりになって、ものすごい「渦」になっていた。 これが芝居が起こす臨場感とか、芝居にはまる理由なんだなぁ。ってなぜか妙に客観的になっていたんだけど、 あまりにすごくて、ラストのあたりは感動的な締めくくりなのに、すっかり空気によってしまった・・・ 人酔いは予想して、コルテの『プロテクト』を水に仕込んでいったんだけど、これでは対処し切れなくて、 やっぱりアラスカの『コブライト』も入れてくるべきだと反省。 〜ん、でも、みんながこれだけ芝居にのめりこんで陶酔してるのに、 私は、ちゃんと楽しんでみてるけど、どこかTVを見ているように冷静だったのは、「プロテクト」を飲んでいたせいなのかな?と ちらりと、思った。 そういう意味では、「プロテクト」というエッセンスは、 「自分自身を見失わない」という点では、すごくパワフル、っていうことなんだねぇ。 でも、これからはたくさんの人が強い気持ちを持つようなところには、アラスカの「コブライト」を持っていって、 酔わないで楽しめるようにしなくっちゃ。 同じプロテクトでも、コルテは「自分らしさを守る」って言う所で優れていて、 アラスカの「コブライト」は「人との境界線をはっきりつける」って言う所で、優れてるのかな? というのが、自分なりの結論。 年の瀬になんか気持ちがほぐれるプレゼントをもらったなぁ。と思いつつ、 いわゆる群集心理パワーとでもいおうか、それを目の当たりにして、びっくりした一日でした。 |
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2006-12-06 Wed 00:25
満月の夜には美しい話が読みたくなる・・・ けど、今日は図書館も本屋にも行かなかったので、 記憶の中の本棚をぐるりと見渡した。 そうすると出てきたのがこの一冊。 かろうじてタイトルを思い出せたから、写真も引っ張ってこれた。 「ちいさな王様」 ちいさな王様は年をとるたびに小さくなっていく種族の人間? この王様は普通の人間の男の子の家に勝手に居候していて、 主人公の男の子に、わかってるんだかわかっていないんだかわからない、なんともえらそうな口調でいろんな話をする。 その話の中ですごく印象的だったのが、 男の子の「王様たちはどうやって子供をもらったの?」という質問。 だって、子供のほうが若いから、王様たちより、ずっと大きなサイズんなんだもんね。 確かに「産む」というのは無理。 そしたら王様は 「愛を誓い合った二人が、夜空の星から手を取り合って 『えい!』とジャンプする。するとその愛が本物なら、子供がうまれるんだ」と答えるの。(私の記憶の中では・・・) なんとも美しい話じゃありませんか〜 星の上から手を取り合ってジャンプすると子供を授かる、ってそんな発想初めて! たぶん子供向きの絵本ですぐ読めるので 気になった人は読んでみてくださいね〜 読み後は、なんだかしみじみしんみりする話でした。 挿絵がかわいくて、印象に残った一冊です。 |
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