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2006-11-16 Thu 18:43
オムニバスCDって初心者にはほんとにいいよね〜と思う1枚。 だって、このCDは「いかにもベリーダンス」な曲が、これでもかこれでもか、っていう感じで入っている。 ほんと、日本人がイメージする「ベリーダンスな曲」をいいとこどりしているから、 「とりあえず、ベリーっぽい曲をなんか欲しい」って人には最適の一枚じゃないかな? 私も、最初に借りたのはこれでした。 実際の中東音楽CDだと、ドラムだけのリズムを楽しむ曲とかも多かったりして、ヴォーカルなしの曲も結構ある。 中東っぽいリズムがそこそこ身に染みて楽しめるくらいに慣れたら、 本場CDを買っても楽しいと思うけれど、 ちょっと HIP HOP感覚でCDを聞きたかったら、 とりあえず、これを買って、収録されているアーティストのCDをバラ買い、っていうのが、いいんじゃないかと、個人的に思うのでした。 |
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2006-11-08 Wed 00:21
![]() 好きな人、気になる人とはいつか出会うと思う。 会社員時代、転勤先で誰も知り合いも無く、孤軍奮闘していたとき、ずいぶんと慰められたCDがコレ。 「BOSSA 51」というアーティストの 「flower in the cube」 というCD。 ジャケットのかわいさで買ったジャケ買いの一枚だったけど、 大当たり!だった。 聞いていると湧き水で心を洗われるような、 とっても穏やかでやさしい気持ちになる。 それから約7年して、引っ越した先の階下に、自分よりも1ヶ月前に引っ越してきた住人たち、それが ウッフコック号と名前を変えた「BOSSA 51」のうちの二人だった。 私自体、もともと大ファンだったということもあり、 今ではとても仲良くさせていただいている。 気になる人とはいつか出会える、という気持ちが確信に変わった出来事だった。 「flower in the cube」は2千枚しか発売されなかったインディーズCDみたいで、今は手に入るかわからないけれど、 もしどこかで見つけたら、絶対買い!の一枚です(^^)♪
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2006-11-01 Wed 00:43
人それぞれに「もうだめ〜!」って言うとき、心の支えになる音楽があると思う。
私の場合はコレ。 「マレフィス」という日仏ハーフと日本人男性がフランスで出会い、日本でリリースしたミニアルバム。 この3曲目を聞くと、 「人生、何とかなるんだよね」っていう気持ちになってすごく楽になる。 この人たちの曲は、日本語とフランス語で歌われていて、 内容的にはフレンチポップスというよりも、 「聖歌」(キリスト教カトリックで歌われる賛美歌)をポップスにしたような神聖さと儚さと、子供のようなノスタルジーが同居したような旋律。 3歳から18歳までをカトリックの学校で過ごした私には、 どこか懐かしく、それでいて、学校のように高圧的ではない、 だけど、親しい友達のようにほっとするメロディーなのだ。 この二人は、日本の「THE 芸能界」に疲れきって、 今はフランスで翻訳の仕事などをしているそうなのだけれど、 いつかまた、日本でアルバムを出して欲しいなぁ。と思うのだった。
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